レ点腫瘍学ノート

2019-09-05

2018

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Pukiwikiのカスタマイズに至るまでの経緯

このサイトのPukiwikiは、もともとPukiwiki 1.4の頃からCGI版PHP 5.3で動作していたが、スパム対策の一環として編集権限をBASIC認証機能でパスワード制にするため、モジュール版PHP 5.6に変更した。Pukiwiki 1.4.7はPHP 5.6では動作しないため、Pukiwiki 1.5.1を導入した(なお、プラグインをカスタマイズしていない場合はPukiwiki 1.4.7のpluginフォルダとlibフォルダのうちいくつかを1.5.1のもので上書きするだけでも動作するようだが、念のため全て入れ替えすることとした)。

これを機にPukiwiki自体をレスポンシブスタイルシートを用いてスマホ対応させるためにテンプレートに大幅に手をいれることとした。このサイトでは10年ほど前のpukiwiki 1.4の頃からtableタグを用いて3カラム化していたが、このたびスマホ対応するにあたってtableタグではなくdivタグとCSSのfloatを使っての3カラムに変更した。なお、divを使った3カラムは幅の狭いブラウザ(スマホなど)で見た際にレイアウトが崩れるという難点があるが、後述のCSS周りのカスタマイズにより幅980px以下のブラウザでは1カラムに切り替わるため心配は少ない。

サンプルファイル配布

2018年9月時点の当サイトのカスタムスキンをzipファイルで配布する。

pukiwiki151costomize20180903.zip

具体的なPukiwikiカスタマイズの内容について

.htaccessの編集

.htaccessに AddType application/x-httpd-php .php を記載。

Pukiwikiスキンのカスタマイズ(pukiwiki.skin.php)

CSSまわりのカスタマイズ(pukiwiki.css)

印刷用CSSの設定(print.css)

ja.lng.phpのカスタマイズ

lib/html.phpのカスタマイズ

プラグインのカスタマイズ

comment.inc.php

edit.inc.php

exlink.inc.phpを追加

サイトマップ(sitemap.inc.php)

パンくずリスト(topicpath.inc.php)

詳しい利用法はこちら。pukiwiki.skin.phpに埋め込みで使用する場合は、<?php if ($is_page) { ?><span class="small"><?php require_once(PLUGIN_DIR.'topicpath.inc.php'); echo plugin_topicpath_convert(); ?></span><?php } ?> を埋め込み。

Twitterの引用(tweet_inc.inc.php)

PukiwikiのSSL化(https対応)

今後の改修予定

pukiwiki.skin.phpへのcontentsプラグインの埋め込み


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