腫瘍学レ点ノート

このサイトはレ点(Twitter : @m0370)が様々な覚え書きを記しておくためのページです。
腫瘍内科 / 臨床腫瘍学 / がんの生物学 / がんゲノム / JSMO / 医学史 / PHP+Pukiwiki

がん遺伝子パネル検査で検出される遺伝子異常と悪性腫瘍の関連に関する、個人的なメモです。量が多いのでカバーしきれていませんが、適宜追記しています。正確な内容になるよう注意はしていますが誤っている可能性や古い情報であることもあるので、常にご自身で正確かつ最新の情報で検証するようにしてください。(2020.5.25)ページ内で目的のキーワ…

最新の20件

2020-09-19 2020-09-18 2020-09-14 2020-09-06 2020-09-02 2020-08-29 2020-08-27 2020-08-26 2020-08-25 2020-08-12 2020-08-11 2020-08-06 2020-07-27 2020-07-24 2020-07-22 2020-07-20
このページには、『当直医のがん化学療法中の発熱性好中球減少症対応マニュアル(勝手版)』について記載します。日中に起こる発熱性好中球減少症の対処と異なり、がん診療を専門としない当直医が時間外外来で行う初期対応はどのようにすればよいのか迷うことも少なくありません。ここに記載の内容は、非専門医による当直対応という非日常的な非常事態に簡潔か…
引用とは?転載とは? 論文のFigureやTableの引用は認められるか Open Access JournalではCreative Commonsで認められるケースもある 学会のスライドの写真撮影tweet引用とは?転載とは?引用と転載は似ているが異なるものである。著作権法上は、私的使用目的に限らず「公正な慣行…

読書レビュー

これまでに読んで面白かった書籍に関する個人的なレビューを書いています。

保険承認を経て急速に認知度が高まったがん遺伝子パネル検査がん遺伝子パネル検査によるがんゲノム医療が日本に導入され、これまでは一部の高度医療機関でしか行われていなかったような網羅的な遺伝子検査に基づくがんの個別化医療が、一気に全国の医療機関の手の届くところまでやってきました。現在、全国にあるがんゲノム医療中核拠点病院・拠点病院・連携…
タイトルがこういうタイトルだし、編者は勝俣範之先生だし、読んでみるまでは化学療法の実践に関する腫瘍内科学のテキストだと考えていました。しかし、読んでみるとこれは化学療法に関して書いた本というよりはコミュニケーションとACPに関して書かれた本だと思いました。(Amazonで検索すると、よく似たタイトルの「抗がん剤10の『やめどき』」と…
Twitterでも話題になっていた『最高のがん治療』、遅ればせながら読ませていただきました。どちらかというと専門家向けではなく一般向けの書籍ではないかと考えて、出版されたことは知っていましたがはじめの頃は実際に自分で読んでみようとはあまり考えていませんでした。しかしTwitterで結構話題になっているしAmazonのランキングでも常…
tweet第8版編集責任者は、岩佐悟先生、後藤悌先生、福原傑先生、松原伸晃先生、森実千種先生、山本昇先生。東病院からは向井先生が抜けて松原先生が入りました(泌尿器系の先生が加わるのがIO時代っぽい!)。511ページ、530ページ、570ページと徐々に厚みは増していますが税抜き価格は4000円据え置きです。内容はESMO2018頃までを…

Pukiwikiについて

当サイトはPukiwiki 1.5.3およびPHP 7.3で作成していますが、元のPukiwikiにかなり手を加えてデザインおよび機能を改造しています。そのカスタマイズの過程を自分でも忘れないように、変更箇所を記録しています。

当サイトはpukiwiki 1.5系をカスタマイズして使用しています。pukiwikiは2000年〜2010年の頃に非常にユーザーが増えて様々なカスタマイズが発表されたり派生版が作られたりしましたが、最近はwordpressなどのブログベースのWEBアプリケーションが主流になっておりpukiwikiのカスタマイズに関する情報は入手しにくく…

内容の正確性には注意を払っていますが、Pukiwikiというページの性格上それぞれの記事は思いついたときに逐次追記を加えていくというスタイルを取っている上に、注意していても記載間違い・思い込み・勘違いなどが混ざっている可能性がありますので、内容の正確性をご自身でよく確認した上でご利用ください。特に当サイトは医学情報を含んでおりますが、実際の診療に適用する前に情報の正確性に十分注意してください。